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外構におすすめの植栽

アオダモ

アオダモ

アオダモは外構のノエルの採用実績1位。2023年1月〜2026年7月に施工した1,368本のうち292本(21.3%)を占めます。最も多い樹高はH3.0〜3.5mで、樹木本体の価格は中央値55,000円(154本)です。落葉樹で、半日陰まで対応できます。成長はゆるやかです。

ノエルの施工実績にもとづく数値(集計対象 1,368本/3店舗/2023.01〜2026.07)

採用実績292本 全体の 21.3%(1位)
平均単価52,424円 植栽本体(植え付け費別)

アオダモの価格(ノエル施工 289本の実績)

樹高実績中央値価格帯
H2.0〜2.5m7本45,000円40,000〜55,000円
H2.5〜3.0m85本50,000円28,000〜55,000円
H3.0〜3.5m154本55,000円35,000〜110,000円
H3.5〜4.0m38本60,000円50,000〜75,000円
H4.0〜4.5m5本75,000円65,000〜75,000円

樹木本体の価格です。別途、植え付け費が1本あたり平均 17,490円(1,288本の平均)かかります。土壌の状態や搬入経路により前後します。

アオダモの特徴

近年大人気!和にも洋にも合う万能の落葉樹

美しい樹形が特徴的な落葉樹で、和にも洋にも合うアオダモは、ノエルでもシンボルツリーとしてよくご提案しています。
細くしなやかな幹が曲線を描くように伸び、葉も密になりすぎないので、とても爽やかな印象になります。
暑さや寒さにも強く、放っておいても樹形が美しくまとまり、病害虫にも強く育てやすいのもポイント。
春に咲く白い小花も可憐で美しく、秋には紅葉もし、四季を感じられる美しい樹木です。

アオダモ

基本情報

和名 アオタゴ、アオダモ、コバノトネリコ
英語名 Japanese flowering ash
原産地 日本(北海道〜九州)、中国、朝鮮半島
種別 落葉性高木
成長速度 遅い
花色 白色
樹高 10〜15m(庭植えであれば5m前後に納まることが多い)
難易度 ★☆☆(育てやすい)
耐寒性 ★★☆(普通~強い)
耐暑性 ★★☆(普通~強い)

アオダモの育て方

育成カレンダー

植え付け 11月~2月ごろが最適です。
肥料 あまり多くの肥料は必要ないです。肥料は1年に1度、1〜2月に寒肥を与えます。
剪定 生長速度はゆっくりなので、2年に1度くらいでOK。最終樹高10〜15mとありますが、放置していない限り、庭植えであれば5m前後に納まることが多いです。
水やり 植え付け直後から根付くまでは土壌が乾いたら水やりが必要で、その後はよほど乾燥が続かなければ水やり不要です。
場所 日当たりは日向~半日陰が適しています。西日が強く当たる場所は苦手です。
気温 暑さにも寒さにも強い育てやすい樹木です。
病害虫 普通~強い。病害虫には一般的な耐性があります。

花
アオダモ アオダモ

アオダモを植えた時の注意点

成長がゆっくり

成長が遅いというのは、育てやすい反面、剪定しすぎると元に戻るまでに非常に時間がかかります。
最初に植える時も、大きくなることを見越して小さめを植えるのではなく、理想の大きさで最初から植えて、剪定で整える方がおすすめです。
また、成長が遅いため、大きいものを植えたい場合は価格が若干高めになることがあります。

いずれ大きくなる可能性あり

成長が遅いと記載しましたが、最終樹高自体はは10~15mと大きくなる木ではあります。
庭植えでは5m前後に収まることが多いですが、環境が良く、放置しっぱなしだと大きくなることもあります。
2年に1度程度の選定は継続しましょう。

値段が高い

アオダモは上述したように成長がゆっくりなうえ、近年非常に人気が急上昇しているため、金額がどんどん高くなってきています。

目隠しにはならない

まず落葉樹なので、冬には葉が全て落ちてしまいます。
葉がある時期も、葉付きは爽やかな様子で密にはならないので目隠しには向いていません。

西日には弱い

西日には弱いので植え付け場所には注意しましょう。

アオダモを使った、おしゃれな庭づくりのアイデア

モダンテイストのシンボルツリーとして使用

細く美しい樹形が特徴的なアオダモは、モダンテイストのシンボルツリーとして大人気。
ノエルでは門まわりによくご提案させていただくことで、主張しすぎない枝と葉が、門周りを上品に彩ってくれます。
アオダモ

ライトアップした時の影が綺麗

幹の線が細く美しく、涼し気な葉付きなので、壁面にとても綺麗な影が映ります。
シンプルな建物で、夜景にこだわりたい方にお勧め。

アオダモ アオダモ

あえて斜めに植える

門にかかるようあえて斜めに植えると、より洗練された印象に。細い枝がしなって門を包み込むような樹形になります。
こちらのお家は逆側が道路なので、葉っぱが道路に落ちにくいというメリットも。
アオダモ

花・紅葉を楽しむ

春には白い小花が咲き、秋には紅葉、冬に落葉を四季を感じられる魅力的な樹木です。
リビング窓の前や、テラス・デッキ横に植えてお庭で楽しむのも素敵です。

 

相性のよいデザイン・使い方

  • シンプルモダン・ホテルライク
  • 和風・和モダン
  • ナチュラル・ナチュラルモダン
  • 雑木風
  • シンボツルリー
  • 庭木
  • 花を楽しむ
  • ライトアップ
  • 紅葉を楽しむ

※基本的に何でも相性◎!

アオダモのよくある質問

アオダモの価格はいくらくらいですか。

ノエルの施工実績では、アオダモのH3.0〜3.5mで樹木本体が中央値55,000円です。154本の実績があり、価格の幅は35,000〜110,000円でした。これとは別に、植え付け費が1本あたり平均17,490円かかります。

アオダモはどのくらいの大きさで植えるのが一般的ですか。

ノエルで最も多いのはH3.0〜3.5mで、154本の実績があります。搬入経路の幅と植え場所の広さによって選べる高さが変わります。

アオダモは常緑樹ですか、落葉樹ですか。

アオダモは落葉樹です。半日陰まで対応できます。成長はゆるやかです。冬は葉が落ちるため、常緑を残したい場合は足元に低木を合わせる方法があります。

アオダモはノエルでどれくらい選ばれていますか。

採用実績は292本で、集計対象1,368本のうち1位です。この数値はノエルが実際に契約した見積の明細を集計したものです。

植栽を取り入れた庭を考える方へ

庭木や植栽は、植えた直後の姿だけでなく、成長した大きさと手入れのしやすさも合わせて選びましょう。建物・道路との距離、日当たり、毎日の管理に使える時間を整理すると、庭全体の計画を相談しやすくなります。

相談前に整理しておくこと
  • 植えたい場所の広さ、日当たり、周囲の建物
  • 希望する目隠しや日陰と、将来の木の大きさ
  • 水やり・剪定などにかけられる手間

まだ決まっていない項目は、そのまま相談時にお伝えください。

施工予定地を選ぶと、相談先の窓口をご案内します。

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