外構やエクステリア、庭工事の設計・デザインを依頼する上でよく見かける用語について説明しているページです。
どうしても専門用語が多くなってしまいがちな分野ですが、実際にご依頼の際には不明な点があってもnoëlスタッフが丁寧にご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

外構テイスト一覧

アメリカンビンテージ 古き時代のアメリカをイメージした外構デザイン・テイスト。
映画やドラマで定番のアメリカ家庭らしさを引き出します。温かな洋風タイプ。
ウォールデザインモダン パネルやガラスなど特殊な壁素材をアクセントとして使用することの多い外構デザイン・テイスト。
直線的な壁の組み合わせを多用し、スマート・スタイリッシュなイメージを与える。
シンプルモダン シンプルにまとめ上げた外構デザイン・テイスト。機能美の追究。
無駄がないゆえに機能性に優れ、また素材の味を引き出すことができる。
ナチュラルモダン 自然を重視した外構デザイン・テイスト。天然素材や、質感が限りなく近い人工素材を利用する。
温かさと優しさを強く感じられ、自然と一体の家をデザインできる。
南欧風エレガント 南ヨーロッパを意識した曲線重視の外構デザイン・テイスト。
照明や白壁がポイントで、直線重視の外構・エクステリアとはかなり異なる古ヨーロッパ風の雰囲気となる。
フォーマルモダン 門やシャッターや壁を意識した閉鎖的・ビジネス的な外構デザイン・テイスト。
引き締まった印象とセキュリティの高さが特徴で、一目見るだけでビジネスマンの家とわかるスタイリッシュさ。
フレームモダン フレームを用いることで直線的な視覚効果を組み合わせる外構デザイン・テイスト。
現代風かつ機能美なデザインに、フレームによる直線美を加えて家全体の纏まりを工夫する方式。
フレンチアンティーク 曲線と植物を重視した外構デザイン・テイスト。
柔らかい印象を与える曲線デザインと植物を組み合わせることで、親しみやすいお庭となる。
ヨーロピアンクラシック レンガと自然石を重視し、素材から配置までヨーロッパ風に仕上げる外構デザイン・テイスト。
現代らしさと洋風テイストを組み合わせ、汎用性も高い。
和モダン 和風を意識した木目デザインと現代風を調和させた外構デザイン・テイスト。
使用する材料にこだわることで和を尊重した伝統的デザインを作り上げる。

アーチ 上部が弓形の構造物。
金属や木材等を用いるのが一般的とされ、植物を用いて装飾することが多い。
RC 鉄筋コンクリートのこと。元々の意味は補強コンクリート。
アイアン 鉄。鉄製の構造物。門扉やその周辺で使われることが多い。クールで高級感がある。
アイストップ 視線を受け止めるもの。
和風では石灯籠や石塔、洋風では彫刻や噴水やシンボルツリーなど、シンボルとなるもの。
アウトドアリビング キッチンやリビングと接している屋外部分。
ベンチやパラソルなどを設置して生活空間とすることで、実質的にリビングを拡張できる。
赤玉土(あかだまつち) ふるいにかけられた赤土。水はけの良さ、保水性の高さが特徴。
アクセント 強調。重点。外構やデザインにおいては引き立たせる、目立たせる、一帯を強調させる等の意味も。
引き締める、またはそれら全体を含めて『かくし味』的なニュアンス。
アコーディオン門扉(もんぴ) 街でもよく見かける楽器のアコーディオンのような門扉。
柵と柵がジグザグに繋がっているような門。
網代(あじろ) 竹、樹皮等をひし形になるように編んだ模様と、網代を用いた貼り方(網代張り)。
アプローチ 門から玄関までの通り道。非常に重要な要素。
アプローチ灯 アプローチや花壇等に設置される照明。足下の明るさを確保するだけでなく、アクセントになる。
アメリカンポスト カマボコ、もしくは食パンのような形をしたポスト。洋風ドラマ等では定番。
洗い出し セメントやモルタルが固まりきる前に洗い流し、刷毛で中に残る骨材を露出させていく仕上げ。
美観向上効果のある仕上げとして優れる他に、滑り止めの効果も。
アルミ形材(かたざい) アルミ地金を押し出し成形した素材。
金属を思わせる質感に、重量の軽さ、大量生産の容易さによるコストの低さが特徴。

石敷き あえて石を固定せず、敷き詰めるのみの仕上げ。
石段 石を積み、階段状にしたもの。
生垣 背の低い樹木を並べることで作る垣根。
境界線のほか、目隠し等の用途で設置される。枯れにくいものがベスト。
一年草 春に咲き、冬に枯れるという一年の中で咲き散る植物。
ガーデニング初心者などでも扱いやすく、変化も楽しめるので人気。
インターロッキング コンクリートがレンガのように互いにかみ合う状態にしたもの。
形状や色等の選択肢が豊富で、水はけが良いため水たまりができにくい。

ウォーターガーデン 池・川・噴水など、水を中心とした景観を活かした庭。
あるいは水生植物や観賞魚を楽しむ庭で、センスが問われる。
ウォールガーデン 壁、壁面、階段等を利用した装飾。植物が壁から垂れ下がってるイメージ。
ウッドチップ 木材を細かく刻んだ形状のもので、花壇の美しさを大きく引き上げる。
日差しを遮ることで雑草を減らしたり、虫対策、臭い対策、乾燥防止、衝撃吸収といった役割もある。
ウッドデッキ 建物から張り出されるテラスを指すことが多い。木材等を利用した床。
活動範囲を広げられるだけでなく、景観も優れる。
埋め戻し 掘りすぎた部分などを土砂などで埋めて戻すこと。地盤が不安定にならないために調整する。

エクステリア インテリアの対義語。外構と同義語ではない。
門柱から塀やフェンスなどを含み、バルコニー・アプローチ・庭園など建物全体の外観・外装などを総称する語。
枝変わり 枝葉の一部が変異などを起こした状態。
枝透かし 密集しすぎた枝を間引いていくことで、日当たりや風の通りを改善する手法。
美観だけでなく、樹木の健康という観点からも推奨される。
枝張り 枝の広がり具合。
FRP(えふあーるぴー) 繊維強化プラスチック。強度が高いだけでなく、重量も軽い。
さらに錆びず、腐らない万能さ。バルコニー周辺や門扉などで使われる。
エントランス 玄関、入口。
エントランスポール 門やアプローチの周辺に設置する柱。拡張性を重視し、インターホンなどを設置できる。
園路 庭に作られる小道。

大谷石 加工が容易でありながら、耐火、防音、防湿など多彩な効果が期待できる自然石。
オーナメント 飾り・装飾品の中でも、小型のものを指す。
オーニング 日除けのシート。引き出し式が多い。
洋風店舗によくある突き出した屋根のような部分。
オーバードア ガレージ等に設置される跳ね上げ式スライドドア。
オープン外構 道路等の境界線を遮らず、露出する開放的なデザイン・スタイル。
日当たりの良さや開放感は非常に優れているが、プライベートが気になってしまうという難点も。
オープンガーデン 高い塀や垣根がない庭。開放的だが、こちらもオープン外構と同様のデメリットがある。
折り戸 スペース確保などの目的で設計される、折りたたみ式の戸。

外構(がいこう) 建造物と境界線までの間で行う工事のことを指すのが一般的。
エクステリアは塀やフェンスから車庫などの構造物や装飾を指す。外構は建物周辺全般。
外柵(がいさく) フェンスや柵による囲い。木材、金網など多彩な種類がある。
型枠(かたわく) コンクリートを打ち込むための型を取る枠。
ガーデニング 園芸、庭いじり。
ガーデンファニチャー 屋外使用に特化した椅子やテーブル。
基本的には特殊な加工がされていて腐りにくく、水にも強い。
ガーデンルーム 屋根つき、壁ありのテラス。
自慢の庭を楽しめる空間となる。
カスケード 多段式の人工滝。イタリア風のテクニック。
カーポート 完全な屋根や壁がある車庫と区別されるカースペース。
または、カースペースに設置できるタイプの屋根を指す。
株立ち 一つの茎による根元から複数の茎へと分かれ立つ植物の状態。
ガレージ 屋根つきの車庫。壁とドアがあることでカーポートと区別される。
灌木(かんぼく) 株立ち状の背が低い木で、主に目隠し目的で使用される。

基礎 建造物を安定させるため土台となる部分。良い建物には適切な基礎が不可欠。
キッチンガーデン 野菜やハーブなどを育て、キッチンで使用するための収穫と観賞の双方を楽しめるガーデニングの手法。
擬木・擬石 天然木や天然石によく似せたコンクリートや樹脂。
天然素材よりも腐りにくく、耐久性が非常に高いので人気。
客土(きゃくど) 土壌の質を整えるために外部から違う性質の土を混ぜること。
境界壁 自分の敷地と道路や外部を隔てる壁の。
ブロック塀が一般的。金属製などで作ることも可能。

クローズ外構
クローズドスタイル
建造物の周辺全てを塀で囲む閉塞的外構スタイル。
オープン外構の対義語ともされる言葉。
グランドカバー 地面を覆う植物、植栽。グランドのカバー。
丈夫で力強い草花が選ばれ、かつ水やりなどの世話が楽なものが使用される。
最も有名なグランドカバーは芝生。他にもカラーリーフ等がある。
車止め カーストッパー。
カースペースにおいて事故を防ぐ効果。

蹴上げ(けあげ) 階段における一段の高さ。
住宅の場合は23cm以下と規定されている。
鶏糞(けいふん) 園芸用の肥料。有機質肥料。
化粧ブロック 表面に様々な加工・仕上げを施したブロック。
建蔽率(けんぺいりつ) 敷地面積に対する建築面積(建坪)の割合で、地域毎に上限がある。

高木 樹高が5mを超える樹木。
一般的な意味としては人の背丈よりも高い樹木。
広葉樹 幅が広くて平たい葉をつける。針葉樹と比べると違いがわかりやすい。
骨粉 園芸用の肥料。骨を乾燥して砕いたもの。
コンクリート セメント、砂、砂利、水を混ぜ固めたもの。
コートヤード 建物に囲まれた庭のことであり、いわゆる中庭。
通路や広場として利用できる他、樹木や植物なども育てられる。
コニファー ひのき、杉、モミの仲間の総称。
コンサバトリー 周囲をガラスで囲まれたガーデンルーム。観賞用の植物を育てることが多い。
コンテナガーデン 容器(プランター)を使ってガーデニングする手法。

サービスヤード 屋外で家事するためのスペース。
物干し場、物置き場、ゴミ置き場として使われる。
散水栓(さんすいせん) 散水や掃除などで使うためのスプリンクラーのようなもの。
サンルーム 日光をたっぷりと取りこむための施設。日光浴が等に使われる。

敷石 園路や玄関に敷き詰められた平らな石。歩きやすくなる。
敷きレンガ 床に敷き詰めるためのレンガ。
下草 樹木の足下でバランスを取るために植えられる低木やグランドカバー。景観においてバランスを整える。
自動灌水 灌水ホースやスプリンクラーを用いることで自動的に水やりを行うシステム。
ジョリパット アクリル系の仕上げ材。
粘り気があり、自由度が高いという特徴を持つ。
常緑樹 落葉樹と対になる樹木。一年以上に渡って葉が枯れない。
ただし、ずっと枯れないわけではない。
植栽 樹木や植物を植える行為とその空間。
シルバーリーフ 銀色の葉を持つカラーリーフ。
シンボルツリー 家や庭における象徴となるような樹木。一本だけ独立して植えられることが多い。センスが問われる。
針葉樹 細長い葉が特徴。コニファーと呼ばれる。マツやスギなど。

素掘り 樹木などを掘りとった状態。
スクリーン 日除け、もしくは目隠しとしての意味を込めた植栽や柵。
砂敷き 砂を敷き詰めた状態。ぬかるみ対策などが期待できる。
スレート 粘板岩を薄い板状に加工したもの。

セットバック 敷地に接している道路の幅が4mに満たない時に発生する建築基準法。
その場合、道路の中心から2m後退して建物を建築しなければならない。
セミクローズドスタイル オープンとクローズの中間的スタイル。
駐車スペース以外を生垣やフェンスで囲む外構スタイルを指すことも。
剪定 樹木の生育等を調整したり、枝の一部を切り取る行為。
前庭 門から玄関までの空間。車庫や駐車場を併設しつつ、門扉やアプローチなどを設置。
家の顔ともなる非常に重要な部分。

造園 庭園などを作り上げる行為。
袖壁 門扉や階段の脇に作られる壁。もしくは建物の外部へ突出させる狭い壁。
ゾーニング 敷地の中でエリアを区分けし、機能や性質によってエリアを分けていく建築手法。
建物や庭の図面を描く際、目的に応じたスペース配分をすること。
ゾロ 異なる仕上げが段差なく接している状態。『チリ』は段差がある状態。

竹垣 竹を編んで作る垣。和風な雰囲気を作る。
天然の場合は耐久性が低いために人工素材、フェイクが用いられることも多い。

千鳥張り ジグザグとした形状の張り方を意味する。
つなぎ目を交互にした張り方を言うこともある。
中木 1.2メートル~2.5メートル程度の樹木。
駐車場シャッター 駐車場のシャッター。オーバーゲート等と比べて最も閉鎖性が高い。
チリ 異なる仕上げが段差を付けて接している状態。『ゾロ』は段差がない状態。

追肥 植物の生育途中に追加投与される肥料。
築山 石や盛土にを利用して小さな山を築く庭園の形式。
つぎ木 近い植物同士をつなぎ合わせ、一つの植物として育てる方法。
害虫対策や、質の高さを継承する目的で行う。
蹲踞(つくばい) 和風庭園に設置される手を洗うために水を入れた鉢。手水鉢。
坪庭(つぼにわ) 建物や塀によって周囲を囲まれた小さな庭。

低木 1.2メートル以下の背が低い樹木。
デッキ 建造物から突出する形式の空間。木の板で作られるウッドデッキや、タイルで作るタイルデッキ等がある。
鉄平石 化粧石や敷石として用いられる平たい石。長野県でよく産出される。
テラコッタ 粘土を素焼きにして作った器物。日本のハニワもこの一種とされる。
テラス リビングやダイニングから出入り可能な屋外フロア。
バルコニーは二階以上を指す。
天端(てんば) 物の最上端、頭頂部。うわば。

動線 建築物や庭等の設計時に考える人の動きの流れ。
土留め 傾斜や崖が崩壊しないように土を留めること。
土間 建造物内で床を張らずに地面を露出させた部分。あるいはタイル張りなどにした部分。
トレリス 洋風庭園特有のガーデニングデザイン。
植物をからませるための格子。
飛び石 間隔を空けて飛び飛びに配置された歩行用の石。
アプローチとして頻繁に用いられる。
ドワーフタイプ 下草の種類の一つ。背丈が低い植物。

生コン レディミクストコンクリート。まだ固まっていない状態のコンクリート。
那智黒石(なちぐろいし) 和歌山県那智山周辺の海岸にある黒い砂利。高級品とされる。
苗床 発芽した苗を育てる場所。

庭木 庭に植えられる観賞用の樹木。
庭門 庭の出入り口に設置された門。

塗り壁 外壁において仕上げに塗るもの。塗装剤。

根回し 樹木を安全に移植するため事前に側根などを切り詰めて細根の発生を促すこと。
根詰まり 鉢などで飼育された植物が容器いっぱいに成長し、窮屈になって排水等ができなくなる状態。

延べ段 一定の幅をもった直線形の敷石。

配筋 コンクリートの中に入れる鉄筋。
バークチップ 木の樹皮を砕いたもの。ウッドチップに近く、花壇などに入れる。土の乾燥を防いだり、景観のために使う。
排水枡 排水設備のために設けられるコンクリートでできたマス。
バックヤード 裏庭のこと。建物の裏に作る庭。
跳ね上げ門扉 カーポートに設置するための門扉。パネルが回転しながら上昇する。
パーゴラ 住宅の軒先などに設置する、植物を絡ませた棚。
パティオ 床がタイル張りのスペイン風中庭。小さな庭という意味でも使われる。
パラストーン 石英石。美しい自然石で、明るい敷石として使われる。
バリアフリー 高齢者や身体障害を抱えた方のために配慮された設計。
バルコニー 建造物の2階以上から外に突出している部分。2階以上のテラス。
ハンギング 吊るしたり壁に掛けるなど、植物を上や正面以外から鑑賞する方法。

ビオトープ 生物の生息環境。生き物がやってくる空間。

ファサード フランス語で建物の正面を意味する。アプローチ部分から門柱などを含む。
ファンクションユニット 機能的な門柱。ポストからインターホン、照明などが設置できる多機能門柱。
フォーカルポイント 焦点。庭において視線を集めるポイント。象徴。
踏面 階段における足を載せる上面。
フロントヤード 前庭。門や玄関前の空間で、裏庭やバックヤードの対。

平面図 間取り図。寸法が記載されており、間取りを把握するのに便利。
壁泉(へきせん) 壁面のオブジェから水が流れ出るもの。景観に優れる。
ベランダ 建造物の壁面から外側に張り出された部分。

ポーチ 屋根付きの、玄関から外へと突き出した部分。

前庭 建造物の玄関から建物の入口にある門までの空間にある庭。
間口 建造物などの正面幅。奥行きの対。
枕木 鉄道の下に敷かれていたものが、外構やエクステリアでも用いられるようになった。
アプローチからカースペース、ガーデニングで便利。

御影石(みかげいし) 建築や墓石に使われる花崗岩。庭石としてもよく使われる。
水あげ 切り口から、水分を吸収させること。
水勾配 雨水や汚水を排水するための傾斜。

目地 コンクリートブロック等の組み積みやタイル貼り付けの際、接合部にできる継ぎ目のこと。
メッシュフェンス 網目状の外柵。通気性の良さが特徴で植栽の関係で用いることがある。
目土(めつち) 芝生の上に土や砂をかぶせること。
表面の凹凸を緩やかにしたり、地温を保せたり、根の乾燥を防ぐなど様々な効果がある。

木樹脂 人工木材。天然木と似た質感でありながら、耐久性が非常に高い。
ウッドデッキにおける定番。
盛土 低い地盤や斜面の土を盛り上げて高くする手法。
モルタル セメントに砂と水を加えて混ぜることで出来上がる。
石等を積み上げる際の結合剤として用いるほか、基礎や壁の仕上げに使う。
門扉(もんぴ) 外構部分に設置する門の扉。
アルミ、鋳物が定番だが木製から金属製まで種類は豊富。
門柱 門扉の両脇にある柱のこと。

誘引 ツルのある植物を柱に絡ませること。
U字溝 断面がU字形のコンクリート土木材料。
ユニバーサルデザイン 誰もが利用しやすいように考えられ設計されたもの。万人共通に利用しやすい空間。

容積率 敷地面積に対する建物の延べ面積割合。
養生 コンクリートやモルタルがしっかりと固まるまで保護する作業。
擁壁(ようへき) 土を切り取った崖や盛り土を保護する壁上の築造物。
腰壁(ようへき) 仕上げが上下で異なる壁においての、下部のこと。
四つ目垣 竹垣の一つで、立格子状に組んでいる竹垣。
寄せ植え 一つの土に複数の植物を植えるテクニックで、上級者向け。

ライトアップ 建物や樹木などを照らすことで、照明が景観を左右すると言われる所以。
落葉樹 低温時などにおいて、葉を落とし休眠する樹木。
冬になると葉がなくなることで、季節の流れを明瞭に感じ取れる一方で、目隠しの役割は難しいことも。
ラティス、ラチス 斜めの部材。
乱杭(らんぐい) 花壇の縁などにおいて、木等の杭を不規則に打ったもの。
乱貼り 石材を貼る場合に目地のラインが規則正しくならないようにする貼り方。
これによって自然らしさを演出できる。

立水栓 柱状になっている水道栓。
リフォーム 改築や改装を意味する和製英語。

ルーフ 屋根、あるいは屋上。

レイズドベッド 石やレンガ等を積み上げること作る、高さのある花壇。

ロートアイアン 加工した鉄。鍛鉄。
ロックガーデン 石や岩のすき間に強い植物を植え込むスタイル。運用には工夫が必要。
露地 屋根や覆いの存在しない地面。
ロゼット 葉が、地面に寝るよう放射状に広がった状態。たんぽぽのようなイメージ。

矮性種(わいせいしゅ) 背丈の低い下草。ドワーフタイプ。
ワイルドフラワー 野生の植物、原生植物。転じて、自然の野原のようなガーデニング風景。
割り肌 石材の表面仕上げの一つ。石を割った状態の質感を演出。
割れ石 石材を割ったような、形が不定で鋭い角や縁をもつ石。

いかがだったでしょうか。
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