LIXILエクステリアコンテスト2020【ガーデン部門】にて入選しました。

愛知県の一宮市で外構設計と施工を手がけているノエル一宮店です。
2020年度を締めくくる12月ということで、エクステリア製品を取り扱う企業主催のエクステリアデザインコンテストが開かれたことは、先日ブログでご紹介したとおりです。

『四国化成空間デザインコンテスト』にて内装リフォームの作品が入選、『LIXILエクステリアコンテスト2020【ファザード部門】』にてモダンスタイルの外構デザインが全国銅賞を受賞ということで、全国的にエクステリア製品を取り扱う企業から弊社の外構・内装デザインが評価されたのは光栄です。

2020年四国化成全国デザインコンテストにて入選しました。

LIXILエクステリアコンテスト2020【ファザード部門】にて銅賞受賞。全国6553点の中から選ばれました。

上記二件の受賞に引き続いてもう一件 『LIXILエクステリアコンテスト2020【ガーデン部門】』にて入選を果たしました。

LIXIL ココマ 一宮 ノエル

ココマ 一宮 ノエル

LIXIL ココマ 一宮 ノエル

ココマ 一宮 ノエル

品のある佇まいが特徴的なガーデンルームをメインとして、芝生を張り詰めた庭にタイルテラスを施工しました。
階段には足下を照らし出せるよう間接照明を入れ、デザイン性を向上させています。

ガーデンルームを設置するにあたっては安全性と耐久性はもちろんのこと、利用環境とお客様の用途を把握した上で最適化を施すことが重要となってきます。
建物や庭と比較してタイルテラスだけが浮いたデザインになってしまうと強烈な違和感が生じてしまうので、雰囲気に合ったデザインが重要です。

建物や庭と比べてあまりに主張が強すぎるガーデンルームやタイルテラスは雰囲気を大きく崩してしまいます。
ガーデンルームもタイルテラスも統一感を意識し、建物とデザインが一致するように選定しております。
階段状ですので幅と奥行きも広くなっており、間接照明もあわさって段差の踏み外しによる危険性は大きく低減されています。

ガーデンルームやタイルテラスには多彩な種類がありますが、建物とデザインが一致しないものを設置すると統一感が大きく損なわれてしまうのが難点です。
かといってお客様に『建物のデザインを変えましょう!』などと提案するのは当然ながら不可能ですので、外構業者側が知識をフルに活用して、最もマッチするようなガーデンルーム選びを行って提案する必要があります。
中々評価されにくいポイントではありますが、だからといって手を抜くことは許されませんので、ノエル一宮店では常に最大限の最適化を意識しての外構デザイン提案を行っています。

ガーデン工事について

今年も最後の月である12月を迎えましたが、2020年は業種や立場を問わず世界を通じて大変慌ただしい年でした。
感染対策の拡充などといった状況に対応しなければならない日々が続き、順風満帆とはとても言えませんでした。

コロナの影響もあり、比較的自宅での生活時間が増えたため、庭工事のお問い合わせも例年に比べ多くなりました。
ガーデンルームについても多数のお問い合わせを頂き、新築外構工事と同時に施工させて頂く機会も増えましたので
お客様のお庭に対しての意識が変わってきていることを実感しました。

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