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最高峰カーポート採用のクローズ外構事例を徹底解説

最高峰カーポート採用のクローズ外構事例を徹底解説

動画の見どころ(クリックで再生)

  • 0:00 冒頭:カーポートの費用に驚く
  • 0:16 現場紹介:クローズ外構の背景
  • 1:50 カーポート選定の理由と特徴
  • 2:30 人溜まり・門扉・宅配ボックス設計
  • 4:24 駐車場タイルと敷地ひねりの技術
  • 7:04 シャッター種類と高さ選定
  • 9:36 タイル仕上げと植栽の効果
  • 11:23 エフロレッセンスのメンテナンス
編集済み文字起こし

動画の字幕を読みやすく整えた内容です。商品仕様・数値は動画と一次情報をご確認ください。

新谷さん:カーポートだけで施工費込みで相当な金額になります。普通の新築外構1件分に相当するくらいです。

三輪:いつも聞いている金額の3倍くらいですよね。すごいですね。

新谷さん:今回はクローズ外構の現場です。敷地条件が国道に面した交通量の多い場所なので、一般通行人に紛れて悪いことをする人が来ないようにということで、お客様は最初からクローズにしたいというご要望でした。建物は大和ハウスさんです。

今回のこだわりポイントはハイエンドカーポートです。敷地の道路側が建物に対して斜めになっていて、右側が飛び出した形状なので、無駄が生まれないカーポートの形が必要でした。玄関まで濡れずに行きたいというご要望もあったので、敷地対応力の高いカーポートを採用しました。さらに夜も綺麗な外構にしたいということで、天井材にダウンライトを複数入れています。

クローズ外構なので訪問者が立つスペースが必要です。訪問者を道路や歩道に立たせるのは気を使わせてしまうので、「人溜まり」という場所を必ず作るようにしています。今回は三角スペースに宅配ボックスと埋め込み照明を設置しています。

門扉は縦格子タイプを採用しています。最初は横格子を提案しましたがお客様から縦を希望されました。背が高くて大人でもなかなか乗り越えられない仕様です。

駐車場タイルは厚みのあるものを使っています。薄いタイルだと敷地のひねりで割れてしまう場合があります。大判タイルは硬いのでひねりに対応できず、下に隙間ができて割れます。三角地帯に小さいタイルを使うことで、わずかな左右の高低差をこのエリアで吸収して、メインのシャッター側ではフラットな状態に保っています。シャッターの設置位置は水平でないといけないので、この三角地帯が絶対に必要な場所になります。タイルの切り口は必ず2番目(内側)に持ってきて、端には全形を通します。これで切り口が外れにくく、見た目も綺麗になります。

メインカーポートは施工費込みで相当な金額になります。天井材もしっかり入れて、ブラックでも明るく見える空間になっています。夜景を自分で撮りに来たくらい映えました。まるでショールームのようでした。

シャッターは電動タイプを採用しています。パイプタイプを選んだのは、アルミスラットタイプより費用を抑えられる面と、中のタイルを歩行者に少し見せたいという演出意図があったためです。タイル仕上げや塗り壁仕上げを組み合わせると費用が上がります。シャッターの高さは複数から選べますが、カーポートの屋根と干渉しないよう慎重に高さを選択しています。大型車でも余裕のクリアランスです。

縁取りはピンコロに見えますが、実はタイルです。人が通る部分・正面から見える部分はすべて同じタイル素材で統一し、玄関ドアまで繋げています。植栽については最初「木は入れられないでしょう」というイメージでしたが、管理が楽な樹木を入れました。グリーンが1本入るだけで雰囲気が全然違います。落葉量も少なく管理が楽な種類を選んでいます。

タイルやメジのエフロレッセンス(白華現象)についてですが、セメント成分が水と反応して表面に染み出して白くなる現象です。施工直後から出てくることがあります。薄いうちに酸性の専用クリーナーで拭き取ってください。放置すると層が重なって硬くなります。水拭きでも一時的に消えますが、乾くとまた白くなります。早めに取り除くことが大切です。

今回は大通りに面した難しい敷地で、防犯や敷地形状への対応を重視してクローズ外構を作りました。外構のノエルにご相談いただければ、敷地条件とご要望に合わせた最適なプランをご提案できます。

「カーポートだけでこれほどの費用がかかるの?」——動画内でそんな驚きの声が上がるほど、今回ご紹介する事例はハイエンドなカーポートを中心に据えたクローズ外構です。外構のノエルの担当者・新谷さんが、大和ハウスの新築住宅に合わせて設計したこの現場では、国道に面した難しい敷地条件の中で安全性・美観・使いやすさを高い次元で両立させています。この記事では動画の内容を丁寧に読み解き、外構計画に役立つプロの視点をご紹介します。

この記事の要点

  • 天井面にダウンライトを設置したハイエンドカーポートで、夜間も高い美観と使いやすさを同時に実現している。
  • 国道沿いの斜め敷地に対応するため、三角地帯で左右の高低差を解消しシャッター設置面を水平に保つ施工技術が施されている。
  • 背の高い門扉で侵入を困難にし、玄関前に「人溜まり」スペースを設けることで訪問者を道路に立たせない細やかな設計を実現している。
  • 大判タイルと小さめタイルを使い分けることで、敷地のひねりに対応しながら割れを防ぐ技術的な設計が施されている。
  • タイルのエフロレッセンス(白華現象)は発生直後に酸性洗剤で除去することが重要なメンテナンスポイント。

クローズ外構とは?国道沿い敷地に選ばれる理由

外構のスタイルは大きく「オープン外構」「セミクローズ外構」「クローズ外構」の3種類に分けられます。外構のノエルではオープン外構が約7割を占めるとのことですが、この事例では施主様の強いご希望でクローズ外構が採用されました。

クローズ外構とは、敷地の周囲をフェンス・塀・門扉・シャッターなどで囲い、外部からの視線や侵入を遮断する外構スタイルのことです。プライバシーの確保はもちろん、防犯性の向上も大きな目的となります。

今回の現場は国道沿いの交通量が多い立地でした。一般通行人が多く往来する道路に面しているため、不審者の侵入リスクを下げる観点からもクローズ外構の選択は合理的です。施主様は当初から「クローズ外構にしたい」「シャッターを設置したい」という明確なご要望をお持ちでした。

  • プライバシーの確保:外からの視線を遮断し、敷地内での生活を守る
  • 防犯性の向上:不審者の侵入を物理的に困難にする
  • 美観の統一:建物と外構デザインを一体化させ、高級感のある外観を演出
  • 雨濡れの防止:カーポートから玄関まで雨に濡れずに移動できる動線設計

ハイエンドカーポートが選ばれた理由:斜め敷地への対応力

この事例の主役ともいえるのが、動画内で紹介されているハイエンドカーポートです。担当者の新谷さん自身が「普通の新築外構1件分に相当する金額」と表現するほどのこだわりが込められており、「いつも聞いている金額の3倍」という驚きのコメントが飛び出すほどです。

斜め敷地に柔軟に対応できるカーポートを選定

今回の敷地は道路に対して建物が平行ではなく、右側が大きく飛び出した斜め形状でした。こうした変形敷地では、一般的な規格カーポートを設置すると無駄なスペースが生まれたり、敷地を最大限に活用できなかったりします。

今回採用したカーポートは敷地対応力が高く設計されており、斜めの敷地形状にも柔軟に対応できる点が採用の決め手となりました。また、施主様の「玄関まで雨に濡れずに行きたい」というご要望に応えるため、カーポートの屋根が玄関までの動線をしっかりカバーする形でプランニングされています。

天井面のダウンライト設置で夜間も映えるカーポートに

カーポートの天井面にはダウンライトが複数設置されています。今回選ばれたカーポートのカラーはブラック系ですが、ブラックは夜間に光を吸収して暗くなりやすいデメリットがあります。そこで天井材にダウンライトを複数埋め込むことで、夜間でも明るく高級感のある空間を演出しています。新谷さんが「夜景の写真を自分で撮りに来たほど映えた」と語るほどの仕上がりで、「まるでショールームのよう」という表現が飛び出すほどです。

ハイエンドカーポート採用のポイントまとめ
項目 内容
採用理由 斜め敷地への高い対応力・デザイン性
オプション 天井材へのダウンライト設置(複数灯)
費用感 敷地条件・仕様により異なるため現地調査後のお見積りによる
特徴 夜間照明が映える・雨に濡れずに玄関まで移動可能

電動シャッターの選び方:タイプと費用の考え方

クローズ外構でカーポートと組み合わせて設置されたのが、電動シャッターです。シャッターはカーポートとメーカーを統一することで、デザインの一体感が生まれます。

アルミスラットタイプとパイプタイプの違い

シャッターには大きく分けて複数のタイプがあります。

  • アルミスラットタイプ:完全な目隠し仕様。外から内部が一切見えない。
  • パイプタイプ:スリット状で内部が透けて見える仕様。アルミスラットタイプと比べて費用が抑えられる傾向がある。
  • ハイリンクタイプ:下半分が目隠し(ナンバープレート隠し対応)、上半分がパイプという組み合わせタイプ。

今回はパイプタイプが採用されました。理由は2つ。1つは費用面でのメリット。もう1つは「美しいタイル張りの駐車場内を、近くを通った人に少し見せたい」という演出意図です。完全に隠してしまうより、ちらりと見えることで「なんだこの家は!」という驚きや興味を引く効果が期待できます。

シャッターの高さ設定と仕様の考え方

シャッターの高さは複数のサイズから選択可能です。今回は施主様が乗られている大型車のサイズに対して十分なクリアランスが確保できる高さを選定しつつ、カーポートの屋根と干渉しないよう慎重に検討されました。費用については、シャッター本体の仕様だけでなく、タイル仕上げや塗り壁仕上げを組み合わせるかどうかによって総額が大きく変わります。仕上げの種類によってコストが上下するため、計画段階で担当者にしっかり確認しておくことが重要です。具体的な金額は敷地条件や仕様により異なりますので、現地調査後のお見積りをご参照ください。

門扉の選定:背が高く侵入困難な縦格子タイプ

クローズ外構において門扉は防犯の要です。今回採用されたのは縦格子タイプの門扉です。

当初は横格子のデザインを提案しましたが、施主様のご希望で縦格子に変更されました。縦格子は洗練されたシャープな印象を与え、建物のスタイリッシュなデザインとの相性も良好です。

また、この門扉は背が非常に高い仕様で、大人でも簡単には乗り越えられないほどの高さがあります。新谷さんが「私はもう全然超えられない」とコメントするほどで、侵入困難な設計が防犯効果を高めています。費用については敷地条件や仕様により異なるため、現地調査後のお見積りをご確認ください。

「人溜まり」という設計の考え方

新谷さんが特にこだわったのが、「人溜まり」と呼ばれるスペースの確保です。クローズ外構では、門扉の外側に訪問者が立つスペースが必要になります。歩道や道路上に立たせるのは失礼にあたる場面もあるため、敷地内の入口付近に意図的に人が待てるスペースを設けることが重要です。

今回は三角形の小スペースを玄関インターホン付近に設け、配達員や来客が自然にそこで待てるように設計されています。さらに埋め込み照明(アンダーライト)で表札を照らし、夜間の視認性と美観も両立させています。また、宅配ボックスもこのスペースに組み込まれており、不在時の荷物受け取りにも対応しています。

一見小さな三角スペースですが、「訪問者を道路に立たせない」という細やかな気遣いが詰まった設計といえます。外構のノエルでは、こうした生活動線と使い勝手を深く考えた提案を大切にしています。

駐車場タイルの選び方と割れ防止の技術的配慮

大判タイルは「敷地のひねり」に注意が必要

今回の駐車場には厚みのある大判タイルが使用されています。新谷さんによれば、駐車場用には車の重量にも耐えられる厚みのある大判タイルが使われており、耐久性の面で優れています。

大判タイルは美しい見た目と高い強度が魅力ですが、「敷地のひねり」には弱いという特性があります。敷地のひねりとは、左右の端で高さに差がある状態のことです。道路勾配を調整する際に生じるこのひねりに対し、大判タイルは一枚板のように硬いため柔軟に対応できません。結果として、タイルの下に隙間ができ、割れの原因になります。

三角地帯が技術的要所:小さいタイルで高低差を吸収

この課題を解決するために活用されたのが、シャッター横の三角地帯です。この三角エリアには小さめのタイルを使用し、敷地の左右の高低差をこの範囲内で吸収します。三角地帯で高低差を解消することで、シャッターより奥のメイン駐車スペースはフラットな状態に保たれ、大判タイルを安全に施工できるようになります。

一見デッドスペースに見える三角地帯が、実は構造上欠かせない「技術的要所」だったわけです。また、この三角地帯はシャッターの設置面(水平を確保する必要がある)のためにも必須のスペースとなっています。

タイルの切り口の見せ方にも職人技が宿る

動画内では「斜めに切ったタイルの切り口は端っこに持ってこない」というルールも紹介されています。タイルを斜めにカットする際、切り口が外に出ると外れやすくなったり、見た目が乱れたりします。そのため、全形(切っていない完全なタイル)を1本通した後、切り欠きタイルを2番目(内側)に配置することで、切り口が見えない仕上がりを実現しています。

縁取りに見えてタイル!素材の統一感を生む選定

アプローチや三角地帯の縁取りにはピンコロ(石材の小さなブロック)のように見えるアイテムが使用されていますが、実はタイル製品です。一般的にこうした縁取りには石材のピンコロが使われることが多いですが、今回はタイルに統一することで素材感の一体感を演出しています。人が通る部分や正面から見える部分はすべて同じタイル素材で統一し、玄関ドアまでの動線全体にデザインの連続性を持たせています。

グリーン(植栽)が外構を劇的に変える理由

施主様は当初「木は入れられないでしょう」というイメージをお持ちだったそうですが、新谷さんは「絶対入れたかった」と振り返ります。最終的に高さのある樹木が植えられ、クローズ外構の無機質なハード素材の中にナチュラルな生命感を加えることに成功しました。

新谷さんは「どんなにかっこいい素材を使っても、グリーンの力には敵わない」と語っています。今回選ばれた樹木は落葉量が少なく管理が比較的楽な種類です。落葉樹と比べて葉の密度が低いため、隣地や道路への落ち葉被害も少なくて済みます。緑が1本加わるだけで、外構全体の雰囲気が格段に豊かになるというのはプロ共通の認識です。

タイルのエフロレッセンス(白華現象)とは?正しいお手入れ方法

動画の中では施工後のメンテナンスについても詳しく解説されています。タイルや目地からしばらくすると発生する「エフロレッセンス(白華現象)」の対処法です。

エフロレッセンスとは何か

エフロレッセンスとは、タイルの下地や目地に使用されているセメント成分が水と反応し、表面に染み出して白く固まる現象です。施工直後から発生することがあり、「施工したばかりなのに白くなってしまった」と心配される方も多いですが、これは施工不良ではなく避けがたい化学反応によるものです。

早めの除去が鉄則

エフロレッセンスは時間が経つにつれて層が重なり、硬くなって除去が難しくなります。薄いうちに早期対処することが最も重要です。

  • 水拭きでも一時的に薄くなるが、乾燥すると元に戻る
  • アルカリ性の白華に対して酸性の専用クリーナーが有効
  • 専用クリーナーはホームセンターの職人向けコーナーなどで入手可能
  • 粉末タイプの洗剤を水に溶かして拭き取る方法も有効

動画撮影中に新谷さんが実際にエフロ除去作業を実演しており、「力を入れなくても簡単に取れる」と実証しています。ただし放置してしまうと非常に硬くなるため、定期的なチェックと早めの対処を心がけてください。外構のノエルでは施主様に対して「豆に掃除してください」と事前にお伝えするようにしているとのことです。

クローズ外構の費用はどのくらいかかるのか?

今回の事例は非常にハイエンドな仕様であるため、外構費用としては相当な金額になっています。動画内では担当者が「カーポートだけで普通の新築外構1件分に相当する」と表現しており、カーポートとシャッターを組み合わせると大きな投資になることがわかります。

一方で、ここまでの仕様にするかどうかは敷地条件や予算、ライフスタイルによって異なります。クローズ外構を本格的に整えるには相応の予算計画が必要という認識を持った上で検討することが大切です。具体的な費用は現地の敷地条件・選定する製品・仕上げの種類によって大きく変わるため、まずは専門業者への相談・現地調査・お見積りを取ることを強くおすすめします。

今回のクローズ外構の主要アイテムと費用の考え方
アイテム 費用の考え方 備考
カーポート(ハイエンド仕様) 敷地条件・オプション内容により大きく異なる ダウンライト等オプション込み
電動シャッター(パイプタイプ) 仕上げなしの場合は比較的抑えられる傾向がある サイズ・仕様によって変動
電動シャッター(タイル・塗り仕上げあり) 仕上げ費用が加算されるため高くなる傾向 仕上げ種類次第でコスト増
門扉(縦格子タイプ) 敷地条件・仕様により異なる 現地調査後のお見積りによる

外構のノエルでは、お客様の予算・敷地条件・ご要望をしっかりヒアリングした上で、最適なプランを提案しています。費用だけでなく、長期的な使いやすさ・メンテナンス性まで考慮したご提案が強みです。

今回の施工事例から学ぶ、外構設計の5つの重要ポイント

この動画事例は、単なる「ハイエンド外構の紹介」ではありません。新谷さんの解説には、外構計画全般に応用できる設計の本質が詰まっています。

  1. 敷地形状を正確に読む:斜め敷地・高低差・道路との関係性を細かく把握した上でプランを作成する。
  2. 使う人の動線と気持ちを優先する:人溜まり・濡れない動線・宅配ボックスの位置など、日常の「プチストレス」を取り除く設計が長期的な満足度を高める。
  3. 素材の特性を理解した上で選定する:大判タイルの割れリスク・小タイルの高低差吸収能力など、見た目だけでなく機能面で素材を選ぶ。
  4. 夜間の美観も計画に含める:ダウンライトや埋め込み照明を活用し、昼夜を問わず美しい外構を実現する。
  5. 施工後のメンテナンスを見越した提案をする:エフロレッセンスの対処法など、施工後の維持管理についても施主に事前に伝えることが信頼関係の基盤となる。

この動画を視聴してもっと詳しく知りたい方へ

本記事は外構のノエルの担当者・新谷さんが出演した動画をもとに制作しています。実際の施工現場の映像・夜景の照明演出・タイルのエフロ除去実演など、テキストでは伝わりにくい情報は動画でご確認いただくことをおすすめします。カーポートの実際の迫力や、天井ダウンライトが灯る夜の外観は、映像で見ると感動が格段に増します。

外構のノエルでは、今回ご紹介したような事例をもとに、お客様の敷地条件とご要望に合わせた外構プランをご提案しています。クローズ外構を検討している方、カーポートの本格導入を考えている方は、ぜひ公式サイト(https://noel-garden.jp)よりご相談ください。

まとめ:高品質なクローズ外構は敷地特性の把握と素材選定の技術が鍵

ハイエンドカーポートを採用したこの事例は、斜め敷地・高低差・雨濡れ防止・防犯・夜間照明といった多様な課題を同時に解決した、外構設計の総合力が詰まった事例です。クローズ外構は初期費用がかかりますが、毎日の生活の快適さ・プライバシー・防犯性・資産価値の向上という長期的なリターンを考えれば、十分に検討に値する選択肢です。大判タイルの割れを防ぐ三角地帯の役割、人溜まり設計という細やかな気遣い、エフロレッセンスへの早期対処など、プロが考える外構には理由のない選択肢が一つもありません。外構づくりをお考えの方は、ぜひ外構のノエルにご相談ください。敷地条件とご予算に合わせた最適なプランで、後悔のない外構を実現するサポートをいたします。

本記事で扱う動画の話題・発言内容の一次情報は、ノエル公式YouTubeチャンネルの元動画「【最高峰カーポート】家の魅力を引き上げる外構の最新事例をご紹介【ダイワハウス】【新築】【注文住宅】【ノエル日進店】」です。YouTube動画は商品価格・メーカー仕様・廃番・法令の公式根拠ではありません。これらは記事内に明示した各メーカー・行政の公式URLで確認し、費用は現地調査後のお見積りでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

クローズ外構のカーポートはどのくらいの費用がかかりますか?

ハイエンド仕様のカーポートはダウンライト等のオプションや施工条件によって費用が大きく変わります。動画内では「普通の新築外構1件分に相当する金額」と表現されるほどの仕様も存在します。具体的な費用は敷地条件・仕様により異なりますので、現地調査後のお見積りにてご確認ください。

クローズ外構に設置する電動シャッターのタイプはどう選べばいいですか?

完全目隠しのアルミスラットタイプ、内部が透けて見えるパイプタイプ、下半分が目隠しのハイリンクタイプなどがあります。防犯性・デザイン・費用のバランスで選ぶのが基本で、タイル仕上げや塗り壁仕上げを組み合わせるかによっても総費用が変わります。

大判タイルが割れるのはなぜですか?駐車場に大判タイルは使えますか?

大判タイルは一枚が硬く、敷地の左右で高低差(ひねり)がある場合に対応できず、下に隙間ができて割れることがあります。フラットな敷地であれば問題なく使用できます。高低差がある部分には小さいタイルを組み合わせて吸収する設計が有効です。

タイルに白い汚れ(エフロレッセンス)が出てきました。どうすれば取れますか?

エフロレッセンス(白華現象)はセメント成分が表面に染み出す現象です。薄いうちに酸性の専用クリーナーで拭き取ることで比較的簡単に除去できます。放置すると層が重なり硬くなるため、早期対処が鉄則です。

クローズ外構で「人溜まり」とはどういう意味ですか?

「人溜まり」とは、門扉の内側付近に設ける訪問者の待機スペースのことです。クローズ外構では訪問者が道路や歩道で待たなくても済むよう、敷地内に意図的に設けます。インターホンで応答を待つ間、道路に立たせないための細やかな設計上の工夫です。

この記事の監修者

三輪禎希(株式会社ノエル 代表取締役・外構デザイナー)
外構・エクステリア専門会社「外構のノエル」を全国49店舗に展開。YouTubeチャンネル「ミワの庭【外構デザイナー】」(登録者3万人超)で外構の失敗回避・費用・商品選びを発信。
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