外構植栽『マユミ』緑と赤で空間を彩るマユミの特徴とは

 外構における『マユミ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

マユミはやや暗い緑色をした葉と、赤い実をつけるのが特徴の樹種です。
葉が下から上方へと伸びていくために下部がスッキリとした印象を与えることが多く、低木とのアレンジや、無駄のないスタイリッシュデザインの演出として採用することができる樹木です。
和風・洋風・モダンと特に外構のテイストを選ぶことなく採用できる汎用性の高い樹種ですが、モダンスタイルとの組み合わせには面白いものがあるでしょう。

赤い実が美しいのは言わずもがなですが、実をつけていない状態でも独特の葉の伸び方をし、エレガントな印象を与えます。
高級感や上品さの演出、スタイリッシュさやモダンデザインの演出として活躍が期待できるでしょう。
シンプルな樹種ですが、物足りなさを与えないだけのインパクトを兼ね備えた樹木です。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

マユミ、ヤマニシシギ

樹高

2m以上

開花時期

5月-7月

植栽費用

やや高い

適した環境・採用環境

無駄なものがないモダンデザインの演出
洋風・和風・モダン・ナチュラルなど幅広い外構デザインで活躍が期待
様々な種類の樹種でデザインしたい外構

主な植栽可能地・原産地

北海道ー九州

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱くはない。

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