外構植栽『ヒトツバタゴ』ヨーロッパ風やモダン風外構に清楚さを付与するヒトツバダコの特徴とは

 外構における『ヒトツバダコ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

ヒトツバダコは可憐な白花を咲かせる樹種で、開花の時期になると枝先につけた花を一斉に咲かせて、綿毛に包まれたような空間を作り上げます。
清純さ、涼しさ、純粋さなどを印象づけたい場合に採用されることがありますが、個体数がとても少なく庭木として一般的な樹種とは言えません。
ヨーロッパ外構やモダン外構と相性が良く、ちょっとした空間に植えてあげるだけで一気に外構全体のクオリティがアップします。

満開時にはとても美しいですが、流通の観点からもデザインの観点からも、ワンポイントに少量配置するほうが映えるでしょう。
モダン外構との相性がとてもよく、ちょっとしたオシャレの演出には大活躍してくれます。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

ヒトツバダコ、ナンジャモンジャ

樹高

2m以上

開花時期

5月-6月

植栽費用

やや高価ー高価

適した環境・採用環境

ちょっとしたオシャレ感の演出
ヨーロッパ外構やモダン外構のクオリティアップを目的とした植栽
清純さや可憐さの演出

主な植栽可能地・原産地

東北ー九州

害虫耐性・病気耐性

普通
特別弱くはない。

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