外構植栽『ハナモモ』趣と可憐さを両立したハナモモの特徴とは

 外構における『ハナモモ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

ハナモモは細長の枝に濃い赤色(桃色)の花を咲かせるのが特徴の樹種です。
濃い色合いでありながらも品のある花の付き方をするため、品のある空間づくりをサポートしてくれます。
細い枝の先に花がつくため、一般に流通してる品種はスリムな印象を与えやすく、空間を広く見せる高価もあります。

色が濃いとどうしても派手さが目立って「うるさい」デザインになることが多いですが、ハナモモはうまくまとめやすい樹種です。
ただし病害虫に弱い上に、湿気がある空間は苦手。さほど剪定にも強くないので手を後から加えるのが難しく、あらかじめ計算されたデザインで設計しないと失敗する可能性がある樹種です。
ただデザイン自体は選ばず、どんなテイストにもうまくまとめやすいでしょう。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

ハナモモ

樹高

3m以上

開花時期

3月-4月

植栽費用

やや高価ー高価

適した環境・採用環境

品のある外構づくり
上品・おしゃれな庭づくり
派手でありながらも趣のある外構

主な植栽可能地・原産地

北海道ー九州

害虫耐性・病気耐性

弱い
一部の病害虫に弱く、剪定にも弱いので植える場合は注意。

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