外構植栽『ハナズオウ』艶やかな紫色の花を縦につけるハナズオウの特徴とは

 外構における『ハナズオウ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

ハナズオウは紫色の花を縦につけるのが特徴の樹種で、この樹種を採用する場合はやはり春に咲き誇る紫の花を取り入れたい場合でしょう。
花は4月に咲き、秋を迎えるまでは上品で大人な外構・庭を印象づけてくれます。
派手な色合いであるためにデザインのバランスには注意が必要ですが、うまくテーマを統一した庭や外構を作ることができれば個性的かつ美しい庭が生まれるでしょう。

一目で記憶に残るほど印象強い樹種ですが、それだけに配置場所やテーマ感は重要。
全くあわない外構や庭にぽつりと配置しても浮いてしまうだけなので、うまく全体をまとめるか、はじめからハナズオウを中心とした外構づくりを意識すると成功しやすいです。
低木の組み合わせも重要で、ハナズオウのみだとやや単調でくどい印象になることがある。なので低木や周辺の外構デザインで整えると良いでしょう。
縦にも横にもさほどスペースを取らないのがありがたく、おしゃれな外構づくりに役立ちます。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

ハナズオウ、ハナムラサキ、スオウノキ

樹高

2m以上

開花時期

4月

植栽費用

安価ーやや安価

適した環境・採用環境

大人な外構、上品な庭
印象に残るような庭を作りたい場合
個性的で独創的な外構のサポート
色合いが強く派手な外構を望む場合

主な植栽可能地・原産地

北海道ー九州

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱い種類ではない。

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