外構植栽『サンシュユ』まばゆいばかりの黄色で印象づけられるサンシュユの特徴とは

 外構における『サンシュユ』の特徴とは?

 

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

サンシュユは開花期となる春にきれいな黄色い花をつけるのが特徴の樹種です。
春に黄色い花をつける植物は多くありますが、サンシュユの美しさは春に限定されず、夏には大きくて明るい色合いの葉をまとい、秋には赤くてツヤのある実をつけます。
開花期にあわせて同じく黄色い花を咲かせる樹種を集めてイエローをテーマにするのもありですが、季節の流れを追っていける植物で揃えるのも手。

単独でも十分に美しい樹種なので、植物を控えめにしたい外構でも存在感を発揮しつつ、物足りなさを補ってくれます。
モダン外構と相性が良く、夏場の葉はナチュラルテイストの表現にうってつけ。
洋風外構ともマッチし、比較的汎用性の高い樹種です。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

サンシュユ、ハルコガネバナ

樹高

2.5m以上

開花時期

3-4月

植栽費用

やや高価ー高価

適した環境・採用環境

黄色をテーマにした外構や庭
季節によって違う顔を見せる庭
色鮮やかさをテーマにした外構
シンプルモダンにナチュラルさを付け足す
モダン、洋風外構

主な植栽可能地・原産地

東北ー九州

害虫耐性・病気耐性

普通
病害虫に特別弱いわけではない。

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