外構植栽『サルスベリ』夏の庭に上品さを付け足せるサルスベリの特徴とは

 外構における『サルスベリ』の特徴とは?

 

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

サルスベリは夏に上品な桃色の花を咲かせる樹種で、大人な魅力を表現したい庭に向いています。
洋風外構やモダン外構と相性が良い樹種で、目立つ花であるためシンプルモダンに添えることでナチュラルテイストを追加することも可能。
おしゃれな洋風外構に組み合わせれば、さらなる上品さとおしゃれさを付与できます。

花が美しいサルスベリですが、なめらかな白い樹皮も魅力的。
単独で十分に楽しめる植物なので、あまり派手な低木と組み合わせたりせずに目立つ場所へ配置するのも良いでしょう。
この手の色は同じ場所に混ぜすぎるとキツい印象を与えることがあるので要注意。
夏を代表する木であり、夏をテーマにした外構づくりにも貢献します。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

サルスベリ、ヒャクジツコウ

樹高

2.5m以上

開花時期

7-9月

植栽費用

やや高価ー高価

適した環境・採用環境

夏をテーマとした外構づくり
色鮮やかな庭
上品さや可憐さを求める庭
大人な魅力をアピールしたい場合

主な植栽可能地・原産地

北海道ー九州

害虫耐性・病気耐性

普通
病害虫に特別弱いわけではない。

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