外構植栽『サクラ』春の風物詩を代表するサクラの特徴とは

 外構における『サクラ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

サクラは言わずと知れた春の風物詩で、日本をはじめとして東アジアでは古くから親しまれている樹種です。
一言にサクラと言ってもその品種は様々で、「シダレザクラ」「ソメイヨシノ」などそれぞれ異なる特徴を持ったサクラが存在しています。
個人の庭に植えるとなると大型のサクラは選びにくく、もっとコンパクトな空間でも育てられる品種を選ぶのが基本となっています。

サクラを植える場合はどうしてもサクラがメインの庭・外構となります。
シンボルツリーとして採用する場合、サクラ自体の主張が強いため他の樹木が少なくともナチュラルな表現が可能となります。
ただ前述のとおり主張が強いため、外構の印象がゴチャゴチャとしたものにならないよう注意する必要があります。

他の樹種と違って、季節テーマを合わせすぎると「くどい」印象になる可能性があります。
バランス感覚を持ちつつ、春や伝統をテーマにした外構をつくるのが重要となってきます。
同じように花を咲かせる植物よりは、緑が美しい樹種で揃えるとうまくまとまるかもしれません。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

サクラ

樹高

2.5m以上

開花時期

3-4月

植栽費用

やや高価ー高価

適した環境・採用環境

春を感じさせる外構・庭
サクラを中心とした空間づくり
季節感や伝統を重んじる庭
和風、もしくはモダン

主な植栽可能地・原産地

北海道ー沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
品種によって異なる。

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