外構植栽『コブシ』春の訪れを表すコブシの特徴とは

 外構における『コブシ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

コブシはに3月に白く可憐な花を咲かせることで知られる樹種で、春の訪れを告げることのできる植物です。
春夏秋冬の流れを表現する庭も風情がありますが、コブシを採用する場合は春に焦点をあわせて他の植物も揃えていくことが多いかとおもわれます。
春の樹木よりはやや早く花をつけるので目立ちやすく、印象に残る外構や庭をつくることが可能です。

コブシを植える場合は低木も早めに咲くものを選び、春の訪れにあわせて一斉に開花する庭を意識すると良いでしょう。
風情を感じさせる樹種なので、他の植物も派手なものよりは味わい深いものを選ぶとベスト。
和風外構と相性が良く、モダン外構にはアクセントとして採用可能ですが、合わせ方がやや難しいかもしれません。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

コブシ、コブシハジカミ

樹高

3m以上

開花時期

3-4月

植栽費用

普通ーやや高価

適した環境・採用環境

和風外構・和モダン外構
趣のある空間づくり
少し早く春を表現する庭
季節感を重んじる外構

主な植栽可能地・原産地

北海道ー九州

害虫耐性・病気耐性

やや弱い

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