外構植栽『ケヤキ』上方にかけて広がっていく樹形を持つ広葉樹ケヤキの特徴とは

 外構における『ケヤキ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

ケヤキは上方にかけて広がっていく樹形が特徴の樹種で、園芸種も多く存在しているため、スペースにあわせて品種を変えて育てられる樹種です。
暗い印象を与えにくく、さわやかな浅緑色で庭全体を明るく彩ってくれるため、明るい外構づくりなどで採用可能性があります。
無駄な樹木を撤廃して風通しの良い外構というテーマで整えることも可能だが、低い位置にも植物を整えて飾るのも良いです。

モダン外構を含めて多くの外構・庭と相性が良い。
ただ園芸種であってもある程度広くないと、ケヤキの樹形を楽しめない可能性があるので注意が必要です。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

ケヤキ、ツキ

樹高

3m以上

開花時期

6-9月

植栽費用

やや安価ー普通

適した環境・採用環境

涼しい印象を与える外構
無駄のないデザイン
明るい色合いにまとめる場合

主な植栽可能地・原産地

北海道ー九州

害虫耐性・病気耐性

普通
病害虫に一般的な耐性がある。

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