外構植栽『カキノキ』古くから果実を楽しむ庭木として親しまれたカキノキの特徴とは

 外構における『カキノキ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

カキノキは古くから民家の庭木として親しまれてきた木で、カキの果実は多くの人々に愛されてきました。
果実を楽しめる庭木としては非常に広く普及しており、樹形も比較的綺麗なので扱いやすい樹種です。
果実が成るためにしっかりと育てなければ虫や鳥が寄ってきてしまうことがありますが、本格的に育ててあげれば味も楽しむことができる庭へと進化させることができます。

葉の色はツヤのあるやや濃い緑色で、黄色の果実とうまく調和して緩衝性が高い樹種です。
手入れをしないとやや鬱蒼とした印象を与えてしまいますが、ちゃんと育てられれば見た目も食も楽しめる外構や庭をつくることができます。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

カキノキ

樹高

3m以上

開花時期

5-6月

植栽費用

やや高価

適した環境・採用環境

季節感を取り入れつつ、果実などを楽しみたい庭
濃い色合いで統一したい外構

主な植栽可能地・原産地

東北ー九州

害虫耐性・病気耐性

やや弱い
しっかりとケアしなければ面倒なことになるため、手入れは必須

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