外構植栽『カエデ(イロハモミジ)』秋の紅葉として季節を感じさせるカエデの特徴とは

 外構における『カエデ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

カエデには様々な種類が存在していますが、中でも有名なのはイロハカエデ(イロハモミジ)でしょう。
秋の季節感を演出するうえで大きな力を発揮してくれる樹種で、秋に美しい庭をデザインしたい場合に採用候補となります。
イチョウと比べれば樹木の値段は高くなりがちですが、それだけに庭や外構に与える影響は大きく、庭を一気に自慢の庭へと進化させることができます。

和風外構から洋風外構、ナチュラル外構まで幅広く採用できるほか、影響力が強いためにシンプルモダンなどで少ない樹木を利用する場合にも活用が可能。
モミジは落ち葉も美しさのポイントとなるため、樹木の周辺をどうデザインするかも考察の余地があります。
また、コントラストを意識して外構や庭に他の緑を取り入れるとうまくまとまりやすい。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

カエデ・モミジ

樹高

2.5m以上

開花時期

5-6月

植栽費用

やや高価ー高価

適した環境・採用環境

秋の季節感をテーマとする外構、季節の流れを感じられる庭
赤を活用した庭、色とりどりの外構、コントラストを利用した外構

主な植栽可能地・原産地

北海道から沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いわけではない。

関連記事

PAGE TOP