外構植栽『ウメ』春を代表する赤色の花、伝統ある庭木ウメの特徴とは

 外構における『ウメ』の特徴とは?

愛知県一宮市から岐阜にかけて外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

ウメは春を代表する樹種の一つで、古くから庭木として重宝されてきた美しい植物です。
庭に春の季節感を持ち込むという目的で採用することが多く、和風外構から和風モダン外構などによく合います。
シンプルモダンな外構にウメを植えればそれだけで和風っぽさを付与できるほど、大きく印象を変える樹種なので使い方次第で外構の雰囲気を大きく変化させられます。

刈り込みに強いので形を整えやすく、しっかりと手入れする上では非常に優秀な樹種です。
ウメの色は品種によって異なるため、こだわる場合はどの色が好みか事前に調べておくのも手です。
果実を楽しむ場合は品種が限定されるので、注意が必要。
季節感が強くでるために、春をテーマにするエクステリアにするか、様々な季節を代表する樹種で揃えるかが悩みどころ。

種別

落葉広葉樹・落葉高木

名称

ウメ

樹高

2m以上

開花時期

2-4月

植栽費用

やや安価

適した環境・採用環境

季節感のある外構
春を感じさせる庭
和風や、和風を付け足したいモダン外構など

主な植栽可能地・原産地

北海道から沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いわけではない。

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