外構植栽『アカシデ』野性的・自然的な印象を与えるアカシデの植栽における特徴とは

外構における『アカシデ』の特徴とは?

アカシデは雑木林的な印象を与える樹種で、自然や野生を演出したい場合に採用候補となります。
あまり人工的すぎる庭が嫌いな方や、ナチュラルテイストの外構に染め上げたい場合には採用候補に上がってくる樹種です。
樹形自体のクセがなく、落葉樹の中でも扱いやすい部類に入るので庭木として活用されることも多くある植物として有名です。

落葉樹であるために冬になると枯れ木になり、風情を演出できるのも特徴。
自然感の演出にはもってこいですが、凝った外構を求めている場合にはやや物足りないかもしれません。

 

落葉広葉樹・落葉高木

名称

アカシデ、シデノキ、コソネ、ソロ

樹高

3m以上

開花時期

5月

植栽費用

中ーやや高価

適した環境・採用環境

自然や野生を意識した外構・庭テーマ
人工的すぎない落ち着いた印象の外構
あえて無造作を演出したいとき
素朴な雰囲気を演出したいとき

主な植栽可能地・原産地

北海道から九州

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いわけではない。

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