外構植栽『イチョウ』秋を代表する落葉樹イチョウの植栽における特徴とは

外構における『イチョウ』の特徴とは?

イチョウは日本でも古くから親しまれている秋の代表的存在です。
外構や庭に取り入れる場合はイチョウの黄葉による季節感の演出を目的とする場合が多く、色鮮やかな外構や季節の流れを感じられるような空間を作りたい場合に候補となります。
葉の色合いにばかり気を取られがちですが、イチョウ自体は比較的シャープな樹形であり、モダンスタイルなどとも相性が良いです。

針葉樹であり、基本的に細く長く成長していきます。
そのためある程度スペースを節約しやすく、丈夫であるために剪定にも強め。
ただイチョウ並木を見てわかるように、イチョウの下部には落葉が多く積もるので掃除がしやすい空間をつくるのが重要となってきます。

落葉針葉樹・落葉高木

名称

イチョウ、ギンナン、チチノキ

樹高

2.5m以上

開花時期

4-5月

植栽費用

やや安価ー中程度

適した環境・採用環境

季節感あふれる外構
あたたかみのある庭、親しみやすい空間づくり
秋の美しさを楽しむための庭

主な植栽可能地・原産地

北海道から沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いわけではない。

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