外構植栽『ヤブツバキ』可憐な赤花を咲かせるヤブツバキの植栽における特徴とは

外構における『ヤブツバキ』の特徴とは?

ヤブツバキはツバキ科に属する樹種で、色鮮やかな赤い花を咲かせるのが特徴です。
外構や庭に綺麗な色を取り入れたい際に検討する樹種で、多くの場面で採用可能な樹木です。
基本的にヤブツバキを採用する場合はこの花を取り入れたいかどうかが検討課題となり、カラフルな外構やおしゃれな外構をつくる場合は選択肢に入ってきます。

高木でこれほど鮮やかな花を多数咲かせる木はなかなか存在していないため、低木と組み合わせると外構や庭の印象が大きく変化します。
ヤブツバキを取り入れる場合は他の樹木もカラフルなものを選択していき、カラフルにしたり、赤色に染められた庭づくりを意識すると可憐な印象を与えられます。
洋風やモダンと相性が良い植物ですが、他のテイストでもアクセントとして採用可能。

樹木の主張が強いため存在感のある樹種と組み合わせると、ややゴチャゴチャした印象を与えるので注意が必要です。
ヤブツバキを採用する場合は外構や庭における主木をツバキに統一し、他はツバキにあわせていくと良いでしょう。
明るい印象を与える反面、落ち着いた雰囲気をつくりだすのは難しいので注意が必要です。

植栽の種別

常緑広葉樹・常緑高木

名称

ヤブツバキ、ヤマツバキ、カタシ

樹高

2.0m以上

開花時期

2-4月

植栽費用

普通

適した環境・採用環境

色鮮やかな外構や庭をつくりたいとき
おしゃれな外構、可憐な庭をつくりたいとき
花に注力したガーデンづくりをしたいとき
ツバキをメインにした外構をつくりたいとき

主な植栽可能地・原産地

東北から沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いわけではない。

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