外構植栽『モッコク』美しい暗緑色の葉が人気なモッコクの植栽における特徴とは

外構における『モッコク』の特徴とは?

愛知県一宮市で外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

モッコクは葉が濃い緑色をしており、ツヤが美しいために高級感のある庭や外構で採用されることのある樹種です。
樹形自体が美しい上に白い花や実にも個性があって庭木として人気の高い樹種の一つでもあります。
和風庭園で見かけることの多い樹種ですが、特に用途を限定することなく幅広い外構テイストで採用可能です。

葉の形状から色合いまで美しく、またクセが少ないので高級感がありながらも扱いやすい傾向にあります。
赤い実は小さなリンゴにも見え、花は白く可憐で美観向上に大きく寄与してくれる植物といえるでしょう。
生垣に使われるほか、洋風の庭に採用されることもあり、日本だけでも幅広い用途で採用されているのが特徴。

剪定せずともうまく育ってくれるためにメンテナンスに時間を取られたくないお宅でも植えることができ、かなり扱いやすいです。
日本では江戸時代から『江戸五木』と呼ばれるほど親しまれてきた伝統ある樹木であり、古くから親しまれていたことが明らかになっています。

植栽の種別

常緑広葉樹・常緑高木

名称

モッコク

樹高

2.5m以上

開花時期

6-7月

植栽費用

やや高価

適した環境・採用環境

和風庭園をつくりたいとき
和風な外構
洋風やモダンにおけるアクセントとして
高級感を漂わせたい外構

主な植栽可能地・原産地

関東から沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いわけではない。

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