外構植栽『ホルトノキ』明るい緑色に紅葉が混ざるホルトノキの植栽における特徴とは

外構における『ホルトノキ』の特徴とは?

愛知県一宮市で外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

ホルトノキは常緑高木でありながら、葉の一部に紅葉が残るという特徴があり、また葉の色が比較的明るいのがポイントとなっています。
色合いを明るく整えたい外構において採用の可能性があり、明るさや親しみやすさ、モダンデザインなどと相性が良い樹種となっています。
アジアの木であるが印象としては和風にも洋風にも演出できる木で、汎用性は高い。

やや巨木であることが懸念点でスペースが広く確保できる庭や外構でなければ採用しにくいが、存在感があるために外構全体に独自の味を広げられる。
横に広がるために根元周辺が暗くなるため、日陰に強い低木で明るく飾ってあげると目的に沿ったデザインになりやすい。
性質としては扱いやすいが、巨木体質とやや高価であるために外構における採用は比較的珍しい傾向にあります。

植栽の種別

常緑広葉樹・常緑高木

名称

モガシ、ズクノキ

樹高

3m以上

開花時期

7-8月

植栽費用

やや高価

適した環境・採用環境

色あざやかな外構・庭
スペースが確保できる庭
モダンや親しみやすい外構づくりをしたい場合

主な植栽可能地・原産地

関東から沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いわけではない。

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