外構植栽『ナツミカン』香り良いミカン属ナツミカンの植栽における特徴とは

外構における『ナツミカン』の特徴とは?

愛知県一宮市で外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

ナツミカンはミカン科ミカン属の樹種で、明るい色合いの葉と黄色い果実が特徴の暖地を好む樹種です。
あたたかな地域と日のあたりが良い場所を好む傾向にあり、どこでも植えられるわけではありませんが、類似の樹種の中では比較的環境を選ばないタイプです。

果実は観賞用として楽しむほか、食用としても利用できます。
ただし、その場合はしっかりと肥料を与える、鳥や虫の対策などの世話が必要になるので、手入れの手間は増えるので注意が必要です。
また、果実が実ってからすぐは酸味が強くて食用に向かず、翌年まで待ってから食べるのが一般的です。

果実はそのまま食べる他にジャムなどにも利用できますが、世話をしていない場合は味がイマイチなことも。
食用として使わない場合でも香りが強く、見た目が明るいために採用の可能性はあります。
ただし、鳥や虫を引きつける可能性がありますので注意が必要です。

植栽の種別

常緑広葉樹・常緑高木

名称

ナツミカン、ナツダイダイ、ナツカン

樹高

2m以上

開花時期

5月

植栽費用

高価

適した環境・採用環境

香りを感じられる外構・庭
果実を育てたい庭
明るい色合いで整えたい外構テーマ

主な植栽可能地・原産地

関東から沖縄

害虫耐性・病気耐性

関連記事

PAGE TOP