外構植栽『シロダモ』深緑の葉色と赤い実が特徴のシロダモの植栽における特徴とは

外構における『シロダモ』の特徴とは?

愛知県一宮市で外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

シロダモはやや濃い葉色をした樹種で、特徴はやはりその美しい紅色の実でしょう。
葉のみであるとやや暗い印象を与えてしまうために無計画に採用できる樹種ではありませんが、赤い実をうまくテーマと合わせることで視覚的に素晴らしい演出も可能です。
枝の先に葉が密集して垂れるため、葉が集まった印象となる。

外構においての汎用性は高いが、組み合わせ方には工夫が必要で雑に植えると外構が薄暗いトーンになってしまいます。
低木との組み合わせや配置する場所も考慮し、その外構のデザインテイストにあうようなアレンジが必要となります。

植栽の種別

常緑広葉樹・常緑高木

名称

シロダモ、シロタブ、タマガラ、オキノミノキ

樹高

1.5m以上

開花時期

10-11月

植栽費用

安価

適した環境・採用環境

赤い実を活用したい外構
深い緑色を工夫する外構

主な植栽可能地・原産地

東北から沖縄

害虫耐性・病気耐性


特別病害虫に弱くはない。

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