外構植栽図鑑『サンゴジュ』トロピカルな外構に添える!サンゴジュの植栽における特徴とは |一宮市外構ノエル

外構における『サンゴジュ』の特徴とは?

愛知県一宮市で外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

サンゴジュは赤い実がなる明るい緑色の植物で、外構においてはトロピカルなデザインをイメージしている際に採用候補となります。
まるで宝石のサンゴのような赤い実であることからサンゴジュという名がついた樹種で、実がなったときのインパクトは非常に強いです。
丈夫なので生垣としても採用可能で、その場合は明るい色合いの生垣となります。

明るいトーンの庭や外構に最適で、特に洋風・トロピカル・モダンといったタイプのデザインに合っています。
赤い実以外にも白い鮮やかな花が特徴となっており、色合いを理由とした採用がほとんどとなります。
夏から秋にかけて美しくなる外構の演出に向いています。

植栽の種別

常緑広葉樹・常緑高木

名称

サンゴジュ、キサンゴ、ヤブサンゴ

樹高

2.5m前後

開花時期

6-7

植栽費用

やや高価

適した環境・採用環境

色鮮やかな外構
赤い実を活用した庭
トロピカルな外構
モダン、洋風、トロピカル外構
明るい色合いの庭

主な植栽可能地・原産地

東北から沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱くはない。

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