外構植栽図鑑『クスノキ』明るい浅緑色で外構と庭を色づけるクスノキの植栽における特徴とは |一宮市外構ノエル

外構における『クスノキ』の特徴とは?

愛知県一宮市で外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

現在ではあまり採用されることのないクスノキですが、シンボルツリーや庭の中央に設置する大木としては使用可能性があります。
クスノキ科ニッケイ属のクスノキの特徴はなんといっても明るい浅緑色の葉であり、近い色合いで外構を揃えたいときに稀に使われます。
ただ生長が早い上にそれなりの大木になるため、高頻度の剪定が必要となり、育てるためのスペースも必要になってきます。

そういう理由もあって外構における人気植栽とはならない樹種ですが、やや暗いトーンになってしまっている外構を調整する目的で採用することは可能です。
他にも可愛らしい花を周辺に配置して飾るなど、アレンジの自由度は高いでしょう。
ただしこまめに手入れをすることが前提となっており、無条件に採用できる樹種ではありません。

植栽の種別

常緑広葉樹・常緑高木

名称

クスノキ、クス、ホングス

樹高

3.0m前後

開花時期

5~6月

植栽費用

中~やや高価

適した環境・採用環境

明るい色合いを添えたい外構
やや暗い印象のある外構を明るくしたい場合
おしゃれな花などで整えたい庭
ややあたたかい地域

主な生育地・原産地

関東~沖縄

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いということはない。

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