外構植栽図鑑『オリーブ』光沢ある浅緑の葉が美しいオリーブの植栽における特徴とは |一宮市外構ノエル

外構における『オリーブ』の特徴とは?

愛知県一宮市で外構・エクステリアの設計デザインと施工を専門としているノエルです。
今回は外構における植栽の特徴について解説していきたいと思います。

モクセイ科オリーブ属のオリーブはその実の特徴から、食用・美容・健康と様々な用途で使われている人気の樹種です。
美しい樹形と色鮮やかな浅緑の葉が綺麗で、外構においては植栽として採用されることもあります。
樹高がそれほど高くならないためにコンパクトな空間でも採用可能で、無駄のないデザインを求められる『モダン』や『洋風』の外構で設置の機会があります。

葉の美しさをより一層増幅させるために花々で飾ってあげるとオシャレな洋風外構になり、多くの方に人気です。
ハーブなどを併せて育ててキッチンガーデンとする例も多くあり、用途は非常に多彩。
玄関前のシンボルツリーなどで多く見かけますが、屋上などで植栽することもあります。

開花期になると黄色の可憐な花が咲き、実が成るとまた異なる美しさを表現することができます。
常緑樹ですが季節によって違う表情を見せるので変化をもたらしやすいですが、単価はやや高めな傾向があります。
ただし日の光が沢山必要であるのと、乾燥した地域を好む点には注意してください。日陰での植栽には不向きです。

植栽の種別

常緑広葉樹・常緑高木

名称

オリーブ、オリーブノキ、オレーフノキ

樹高

1.8m前後

開花時期

5~7月

植栽費用

やや高価~高価

適した環境・採用環境

洋風外構、モダン外構
コンパクトな外構、狭い空間での植栽
キッチンガーデン、オシャレなハーブガーデン
洋風なお庭、可憐な印象を与えたいとき、エレガントな表現など

主な生育地・原産地

地中海近辺

害虫耐性・病気耐性

普通
特別病害虫に弱いわけではない。

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